2013年10月26日

皮膚科の育毛剤評価

皮膚科の病院ではどのような飲む育毛剤、
 塗る育毛剤をすすめているのか!

日本皮膚科学会がガイドラインを発表していたので調べてみました。
(皮膚科学会がガイドラインでは育毛剤の評価が
   A〜Dで表記されてます)
015180.jpg

★男性型脱毛症についてです
Aランク(強くオススメ)
 飲む育毛剤(医薬品)
 ・フィナステリド(プロペシアなど)
   男性が飲用した場合のみ
 塗る育毛剤(医薬品)
 ・ミノキシジル(リアップなど)
   男女ともOK

Bランク(オススメ)
 ・自毛植毛術

C1ランク(行ってもいいが根拠が劣る)
 ・塩化カルプロニウム(カロヤン・アポジカなど)
 医薬外品 
 ・t-フラバノン(サクセス バイタルチャージなど)
 ・アデノシン(薬用アデノゲン)
 ・サイトプリン・ペンタデカン(薬用毛髪力 ZZ ダブルジー )
 ・ケトコナゾール(シャンプーやクリームに含むものあり)

C2ランク(根拠がなくオススメできない)
 ・セファランチン(タマサキツヅラフジから抽出した植物成分)

Dランク(無効、有害)
 飲む育毛剤(医薬品)
 ・フィナステリド(プロペシアなど)
   女性が飲用した場合のみ
 ・人工毛植毛術(化学繊維を植毛)

皮膚科学会のガイドラインをさらーと読んでみましたが
日本国内で多く販売または使用されてる製薬会社・化粧品会社の商品についての評価
が主のようでした。
例えばケトコナゾールは飲む育毛剤として外国では使用されてますが
国内では流通がないので評価できない(記載できない)って感じです。

プロペシアは皮膚科に限らず男性型脱毛症の専門医で処方されてます。
皮膚科ではプロペシア+ミノキシジルの処方ってところも多いようですよ。

DSC_1854.jpg

また、皮膚科の病院によりますが
頭皮直接に育毛剤の注射を行ったり、育毛点滴を施す病院もあるようです。
ともに一回の手術が1万円を優に超えるものなので
それなりに結果が期待できるのかもしれません!

ミノキシジルは人によっては皮膚がぶれたり・痒くなったりする
場合があるので、皮膚科での処方だと安心ですね!
ドラッグストアなどで手軽に買えるミノキシジルですが、
注意書きの多さを見たら私は購入をためらってしましました。

効果はあるけどやっぱ医薬品
皮膚科の病院での処方が安心できるようです。
 
自宅で実践の飲む育毛剤はこちら=>回生堂メンズミレット

【育毛剤の評価の最新記事】
posted by tori at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育毛剤の評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。